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SNSで人気!「夜とカフェオレと日記帳」を試してみた

「日記を書く習慣をつけたいけれど、なかなか続かない……」そんなお悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、SNSを中心に人気を集めている「夜とカフェオレと日記帳」をご紹介します。
日記帳の特徴や人気の理由、筆者が実際に使った結果もお伝えするので、ぜひ最後までご覧ください。

「夜とカフェオレと日記帳」とは?

「夜とカフェオレと日記帳」とは、手帳メーカーのダイゴーから発売されている日記帳です。
“ティータイムに日記をつける” がコンセプトで、「朝とコーヒーと日記帳」、「週末と紅茶と日記帳」も展開されています。

名前の通り、夜にカフェオレを飲みながら1日を振り返ることを想定して作られており、その手軽さがSNSで話題に。カフェオレを飲む “楽しみ” と、日記をつける “続けたい習慣” をセットにすることで、無理なく続けられる点も魅力です。

「夜とカフェオレと日記帳」の特徴

「夜とカフェオレと日記帳」は、シンプルなページ構成が特徴です。
大きく分けて「やりたいことリスト」と「日記」の2つだけ。表紙のすぐあとに付いている「やりたいことリスト」は、20項目×4ページの合計80項目を書けるようになっています。

一気に埋めてもいいですし、やりたいことが見つかったらひとつずつメモしていくのもおすすめ。
日記帳を開くたびにワクワクできるような、自分だけの「やりたいことリスト」を作りましょう。

残り186ページは日記のページです。項目は「日付」と「1日の振り返り」、そして「明日やること」。
テーマが決まっており、それぞれ8行だけなので悩むことなく書けそうです。

何日続く?「夜とカフェオレと日記帳」を使ってみた

日記をはじめても三日で挫折してきた筆者が「夜とカフェオレと日記帳」を使ってみることに。
書いてみて感じたのは、「時間がかからない」ことです。書くのに時間がかかると継続の負担になりがちですが、1日あたり5~10分で振り返れるので簡単。

また、日付を自分で入れられる点も魅力です。
仕事が忙しい日や疲れて寝てしまった日など、多少休んでしまっても罪悪感が少なく済みました。自分のペースでゆるく実践できるので、日付が飛ぶこともありますが1週間は続けられています。

SNSで人気を集めている「夜とカフェオレと日記帳」は、シンプルながらも続けやすい日記帳でした。
「今度こそ日記習慣をつけたい」という人はもちろん、日記を始めたい人の最初の一冊にもおすすめです。
朝や休日に書くタイプもあるので、自分の日常に溶け込む一冊を手に取ってみてはいかがでしょうか。

夜とカフェオレと日記帳
■価格:880円(税込)
公式サイト

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