
日本橋海鮮丼「つじ半」で海の幸を贅沢に味わう海鮮丼ランチはいかが?
ふとした時に食べたくなる海鮮料理。
日本橋海鮮丼「つじ半」は「行列が絶えない人気店」として一度は名前を聞いたことがある方も多いと思います。
長蛇の列に並ぶのはちょっと…という方におすすめしたいのが、日本橋本店の近くにある「つじ半・室町店」。本店よりも並ばずに名店の味を楽しむことができます。
実際に足を運んできたので並んだ時間を含めてレポートしたいと思います。
つじ半とはどんなお店?「つじ田」「金子半之助」との意外な繋がり

つじ半は、人気つけ麺店の「つじ田」の創業者・辻田雄大氏と、「日本橋 天丼 金子半之助」の創業者 ・金子真也氏が手がけたお店です。
幼い頃からの親友である2人が「いつか将来一緒にお店を出したい」という夢を「共通の好物である海鮮丼専門の店を出す」という形で実現させました。
海の幸が贅沢に乗ったつじ半の海鮮丼は瞬く間に話題となり、2012年の創業から14年経ったいまでも多くのファンで賑わっています。
開店より少し前に行くのがおすすめ

私が足を運んだつじ半・室町店は三越前東京メトロ銀座線と半蔵門線が乗り入れている三越前駅から徒歩1分、コレド室町1の1階にあります。
本店ほどではないとはいえ混雑するだろうと思い、開店15分前に到着したところ、すでに10人ほどが並んでいました。
開店時間になると中に案内されて無事店内に入ることができました。開店より少し前に行けば少ない待ち時間で入れると思います。

メニューは「梅」「竹」「松」「特上」の4種類。

カウンター席に案内され、温かいお茶とメニューをもらいました。
メニューは4種類で、「梅」「竹」「松」「特上」から選ぶことができます。 一番ベーシックな「梅」は、いくら・マグロ・中落ち・海老・つぶ貝・ミル貝・イカ・数の子・きゅうり・長ネギがたっぷりトッピングされたメニュー。

「竹」を頼むと、かに・いくら増しに、「松」はかに・いくら・うに増しに、「特上」はかに増し・うにといくら増し増しになります。より贅沢感を味わいたい方にぴったりですね。
せっかくなので、私は「竹」をオーダーしました
絶品のお刺身

オーダーして少し待つと、まずはお刺身が登場!たれに絡めて食べるととても美味しい…! 4切れ入ってるのですが、半分は最後の出汁と一緒に楽しむために残しておくことをおすすめします。
こぼれそうな美しい海鮮丼

続いて、海鮮丼がカウンターに。
写真を撮りそびれてしまったのですが、目の前で板前さんが「増し」のいくらとかにをたっぷりかけてくれました。

メニューの裏面につじ半の海鮮丼を美味しく味わう方法が書かれていたので、手順に従って食べてみました。

まずは海鮮の山を崩してわさび醤油をかけます。崩してもこんなにたっぷり。
ご飯の量より海鮮の方が多いのでは?と思う贅沢感が嬉しいです。お味もとても美味しくて幸せな気持ちになります。

3分の2くらい食べたら板前さんにお願いすると、鯛出汁をかけてもらえます。
このときに白米のおかわりもできるようです。この段階で充分お腹が満たされていたので出汁だけ足してもらいました。
鯛出汁を入れてもらったら、残ったお刺身も入れて出汁茶漬けとして楽しみます。 海鮮丼とはまた違った優しい味わいでほっとした気持ちになります。
絶品海鮮丼が食べたい方にぴったりの、満足感ある専門店の味

とてもお腹いっぱい、海鮮丼を堪能することができました。
開店時間に行かないと少し待つことになるかもしれませんが、並んでも食べたい味だと思います。
本店よりもスムーズに入店できると思うので、気になる方はぜひ足を運んでみてくださいね。
日本橋海鮮丼つじ半・室町店
■場所:東京都中央区日本橋室町2-2-1
◼︎営業時間:11:00~22:00 (L.O:21:30)
◼︎定休日:年末年始を除く不定休
◼︎電話:03-6262-1556

