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【関東エリア】梅まつりの開催も!春の訪れを感じる梅の名所6選

一足早く、春の訪れを知らせてくれる梅の花。2024年は暖冬の影響もあり、例年よりも早い時期から梅の花や香りを楽しめるようです。

そこで今回は、関東エリアの梅の名所をご紹介します。梅まつりを開催している場所もあるので、最後までご覧ください。

1. 湯島天神(東京都)

東京都にある湯島天神は、江戸時代から知られる梅の名所。
敷地内には約300本の梅が植えられており、8割ほどが白梅だそうです。ダンスや音楽など奉納園芸も多く、梅の花とともににぎやかなお祭りを楽しみたい人におすすめですよ。

■場所:文京区湯島3-30-1
■梅まつり:2024年2月8日(木)~3月8日(金)
■開園時間:8:00~19:30 ■入園料:無料

2. 偕楽園(茨城県)

兼六園、後楽園に並ぶ「日本三名園」の一つ、偕楽園。
園内では3000本もの紅梅、白梅が咲き誇ります。種類も約100種と豊富なので、3月下旬ごろまで楽しめるものも。毎年恒例の「水戸の梅まつり」は、出店やイベントなどでにぎわいます。

■場所:茨城県水戸市常磐町1丁目3-3
■梅まつり:2024年2月10日(土)~3月17日(日)
■開園時間:6:00~19:00
■入園料(本園):大人300円、小人150円

3. 成田山公園(千葉県)

千葉県にある成田山公園には、約360本の梅が植えられています。紅梅や白梅が入り混じって咲く様子は、とても幻想的。
園内の梅は、平均樹齢70年を超える立派なものばかりです。上品に花をつけた梅の木を見ながら、ゆったりとしたひと時を過ごせるでしょう。

■場所:千葉県成田市成田
■梅まつり:2024年2月17日(土)~3月3日(日)
■開園時間:10:00~15:00
■入園料:無料

4. 府中市郷土の森博物館(東京都)

東京都府中市にある「府中市郷土の森博物館」は、敷地内の公園で1300本の梅の木を楽しめます。
中には、太宰府天満宮から贈られた、由緒ある紅白の梅の木も。
梅まつりのクライマックスである3月2日、3日は、夜間ライトアップも行われます。昼間とは違った雰囲気の梅の花を、鑑賞してみてはいかがでしょうか。

■場所:東京都府中市南町6-32
■梅まつり:2024年2月3日(土)~3月3日(日)
■開館時間:9:00~17:00(最終入場16:00)
■入場料:大人300円、中学生以下150円

5. 秋間梅林(群馬県)

群馬県の秋間(あきま)梅林は、約50ヘクタールの広い敷地内に35000本の梅が植えられた、県内屈指の梅林です。
広い丘陵をゆっくりとめぐりながら、紅白の様々な梅の花を観賞できます。
梅まつりが3月下旬までと、長く開催されているのも魅力。期間中は、農家のお母さんたちによる地元の味を出店で味わえます。

■場所:群馬県安中市西上秋間672
■梅まつり:2024年2月17日(土)~3月下旬
■入園料:無料

6. 越生梅林(埼玉県)

埼玉県にある梅林、「越生(おごせ)梅林」。
約2ヘクタールの園内では、約1000本の梅を見ることができます。
なかでも、樹齢670年を超える古木「魁雪」は必見。また、梅まつりの期間中は、ミニSLの走行や和太鼓の演奏などイベントが盛りだくさんです。

■場所:埼玉県入間郡越生町堂山113
■梅まつり:2024年2月11日(日)~3月17日(日)
■開園時間:8:30~16:00
■入園料:中学生以上400円

関東エリアだけでも、梅の名所がたくさんあります。気になる場所へ足を運んで、春の訪れを感じてはいかがでしょうか。
画像出典:@rakutentravel(https://www.instagram.com/rakutentravel

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