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色と香りを楽しむ!関東のラベンダー畑3選

6月から7月にかけて、見ごろを迎えるラベンダー。
落ち着いた紫色の花はもちろん、アロマやコスメにも使われる香りが人気です。
今回は、関東のラベンダー畑をご紹介します。季節の花を楽しみながら、ハーブの香りに癒されてはいかがでしょうか。

たんばらラベンダーパーク(群馬県)

群馬県の玉原高原にある、たんばらラベンダーパーク。
広い敷地に5万株ものラベンダーが咲き、一面に花が広がる幻想的な風景を楽しめます。

標高1,300メートルの高さにあるため、花の見ごろは遅め。
しかし、夏でも30℃を超えない日があるほどの涼しさなので、避暑地としてもおすすめです。ここでしか味わえない、ラベンダーを使ったスイーツも。

たんばらラベンダーパーク
■期間:2026年6月27日(土)~8月30日(日)
■時間:8:30~17:00
■場所:群馬県沼田市玉原高原
■入場料:1,200円(税込)
公式サイト

佐倉ラベンダーランド(千葉県)

4種類、6,300株のラベンダーが栽培されている、千葉県の佐倉ラベンダーランド。
鮮やかな色と甘い香りが特徴的な「濃紫」や、ハーブらしい爽やかな香りが楽しめる「ラバンジン」など、違いを比べてみては。

ラベンダーだけでなく、イングリッシュガーデンや2023年に新設されたローズガーデンなどもあり、花に癒される1日を過ごせそうです。
売店では、ラベンダーソフトやオリジナルコスメなども販売されています。

佐倉ラベンダーランド
■期間:5月中旬~7月中旬
■場所:千葉県佐倉市先崎233
■入場料:無料
公式サイト

久喜市役所 菖蒲行政センター(埼玉県)

埼玉県久喜市の菖蒲行政センター周辺には、約9,600株のラベンダーが植えられています。
施設前や近くの堤、しらさぎ公園など複数のラベンダースポットが点在しているのが特徴です。

町のちょっとした名物といった風で、混雑を避けたい人にはおすすめの穴場スポット。
自然にのびのびと茎をのばす力強いラベンダーと、心地よい香りを楽しめるでしょう。

久喜市役所 菖蒲行政センター
■期間:5月下旬~6月下旬
■場所:久喜市菖蒲町新堀38
■入場料:無料
公式サイト(久喜市)

関東のラベンダー畑は、無料で楽しめるところも多くあります。
写真撮影や香りを楽しみに、足を運んでみてはいかがでしょうか。
※画像出典:@lets_enjoytokyo

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