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「ザ ロイヤルパークホテル 舞浜リゾート 東京ベイ」宿泊レポート|異国の旅気分を味わえる舞浜の新ホテル

2026年2月13日にグランドオープンした、舞浜エリアの新しいホテル「ザ ロイヤルパークホテル 舞浜リゾート 東京ベイ」。
東京ディズニーリゾートから徒歩・もしくはシャトルバスでもアクセス可能で、まるで世界を一周するようにいくつもの旅を紡いだダイナミックな内装が特徴です。
今回、「アジアンエメラルド」というタイプの客室に宿泊したので、ホテルの魅力をご紹介します。

「異国の旅の記憶」 がコンセプトの世界の海を旅するホテル

「ザ ロイヤルパークホテル 舞浜リゾート 東京ベイ」のコンセプトは、「異国の旅の記憶」。
ホテルで過ごすひとときが、一人ひとりの旅の記憶になるようにという願いが込められています。

大きな白熊のオブジェや海の中を泳ぐ魚たちなど、遊び心のあるインパクト抜群の内装が目を惹きます。

旅の始まりのワクワク感を高めてくれるエントランス。ここでゆっくりくつろぐ過ごし方もおすすめです。

エントランスの大階段には、世界各国の絵本や文具、楽器がディスプレイされています。 眺めているだけでちょっとした旅の気分を味わうことができます。

チェックインは端末に必要事項を入力するセルフサービス方式です。
私が訪問した夜の時間帯はディズニーランド・シーの利用者で混雑していましたが、端末の数が多かったこともあり、「長い時間待ったな」という感覚はありませんでした。

チェックインを済ませたらいよいよ客室へ。

「アジアンエメラルド」はリゾート感あふれる快適な客室

今回宿泊したのは「アジアンエメラルド」というタイプの客室です。

鳥かごをモチーフにした照明やアジアのテナガザルをモチーフにしたアート、ハロン湾のエメラルドグリーンの海をイメージした床など、アジアンテイストなインテリアがとてもかわいい!ついあちこち写真を撮りたくなります。
シングルベッドが4台配置されていましたので、友人同士での宿泊にも良さそうです。

洗面台は大人2人が横に並べるゆとりある広さで、バスルームは洗い場と浴槽が分かれていました。お湯にゆっくり浸かることができますよ。

充実のアメニティと客室設備

アメニティや客室設備も充実していました。
バスタオル・フェイスタオル・ボディタオル・バスマット・コットン・綿棒・ヘアブラシ・ヘアゴム・歯ブラシ・かみそり・シェービングジェル・シャワーキャップ・パジャマ・スリッパなど、滞在中に必要なアイテムが揃っているので、身軽で宿泊できます。

パジャマがセパレートタイプなのも嬉しいポイント。

また、ミニバーや電子レンジ・ケトル、冷蔵庫なども用意されていたので、飲み物を冷やしたり、軽食を温めたり、コーヒーを淹れたいときにとても便利でした。

レストラン「THE COMPASS」でブッフェスタイルの朝食を

朝食会場のレストラン「THE COMPASS」には、さまざまなジャンルの料理が豊富に揃っており、ブッフェスタイルなので、好きな料理を好きなだけ楽しむことができます。

大人は1人3500円で利用することが可能です。※未就学児は無料
コンセプトは「世界の食を旅するレストラン」。和食や洋食はもちろん、中華やアフリカチキン、サモサ、ガパオなど、多国籍の料理が集まっており、どれを選ぼうかワクワクします。

おすすめのメニューはビーフバーガー。
ライブキッチン形式で、オーダーするとその場で焼いてくれます。食べ応えもあり、本格的な味でとても美味しかったです。

ちなみに、営業時間は朝6時30分から10時30分(LO10時)ですが、7時・8時台はレストランがとても混み合います。当日朝6時から客室のテレビで順番待ちの整理券を確保することができるので、朝起きられるのであれば、6時台に予約しておくのがベスト。
私が宿泊した日は、7時の時点で50組以上の待機列ができていました。6時台であれば空いているので、ブッフェ台が混雑することもなく、ゆったりとした時間を過ごすことができますよ。

ランドリールームを利用すれば洗濯も◎

レストラン「THE COMPASS」と同じフロアであるホテル2階にはランドリールームも設けられており、とても便利です。ドラム式洗濯乾燥機が10台あり、洗濯物の量や使用時間によって100円から700円で利用することができますよ。

客室のテレビで稼働状況を確認することも可能で、混雑具合が一目でわかるのも嬉しいポイント。 旅行から帰ると洗濯物の多さにうんざりすることも多いですが、ランドリールームを使えば、帰宅後に洗濯機を回す必要がなくなるので、チェックアウトの時間までに煩わしい家事を1つ済ませてしまうのも手だと思います。

注意点:ピークタイムのシャトルバスは大混雑

一点、今回の宿泊でやや大変だったなと感じたのは、ピークタイム時のシャトルバス利用です。

「ザ ロイヤルパークホテル 舞浜リゾート 東京ベイ」は、東京ディズニーランドから徒歩35分程度、東京ディズニーシーから徒歩20分程度かかるため、パークで遊んだあと、シャトルバスを利用してホテルに向かう人の数がとても多いです。

定期的にシャトルバスの運行はあるものの、パークの閉園時間前後はバス乗り場がとても混雑しており、私自身も2本見送り、3本目に到着したバスにようやく乗ることができました。
疲れた体には少し大変に感じたので、ピークタイムに公共交通機関を利用してホテルに向かう場合は、ディズニーリゾートラインの「東京ディズニーシー・ステーション」から歩くか、タクシーの利用を検討したほうが良いなと思いました。

また、ホテルの1階に24時間営業のローソンがありますが、夜の時間帯はかなり混み合っており、食べ物や飲み物はほぼ売り切れていたので注意が必要かもしれません。

広い客室と異国情緒あふれる雰囲気が魅力の、コスパに優れたホテル

「ザ ロイヤルパークホテル 舞浜リゾート 東京ベイ」は、広々した客室や異国情緒あふれる清潔感ある新しい内装が魅力の便利なホテルです。
近隣のホテルと比較するとお財布に優しいお値段で、ファミリーや友人同士の旅行にもぴったり!

客室の内装も何パターンかあるようなので、「次は違うコンセプトのお部屋にしよう」とリピートするのも楽しいと思います。 舞浜駅からもアクセスしやすく、とても便利なホテルなので、ディズニーに行く際の宿泊施設の新しい候補として、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか?

ザ ロイヤルパークホテル 舞浜リゾート 東京ベイ
■場所:〒279-0032 千葉県浦安市千鳥13-1
■電話:047-311-4442
■アクセス:
・JR「舞浜」駅から 車で約5分
・無料シャトルバス(予約不要)ホテル-東京ディズニーリゾート/ホテル-舞浜駅
・路線バス(20・22系統)舞浜駅-ホテル最寄り「千鳥車庫」バス停(徒歩約1分)
■チェックイン:15:00
■チェックアウト:11:00
■URL:https://www.royalparkhotels.co.jp/the/maihama/

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